大きいな家 

注意点も踏まえて

家と車

家を建てる時、知っておくべきこと、知りたいことの一番はその価格です。
価格を無視して購入する人はまずおらず、ほとんどの人は価格に合わせてその範囲内で建てられる家をえらぶということになります。
注文住宅の価格と言ってもどのくらい広い土地にどんな素材で建てるかによって全く価格が変わって来るので、ここでは建売住宅と比べてみます。
一般的に建売住宅は大量に似た住宅を作るため、材料も大量に仕入れることからその価格は安くなると言われています。
建売住宅の価格を1とした時に、注文住宅の価格は1.2から1.5ぐらいが相場です。
もちろんそれ以上にもそれ以下にもなりますが、平均ということになると妥当な数字と言えるでしょう。

注文住宅の魅力を建売住宅との比較で見てみましょう。
注文住宅の魅力は何と言っても自分で思い浮かべるオリジナルの家を建設することができることです。
デザインや間取りなどによってはとても個性的な家を建てることができるのです。
その一方で建売住宅の場合は、家を建てる前に購入してしまえば、一定の範囲でドアや壁紙の模様や色などを選ぶことができますが、それ以上の自由度はあまりないと考えていいでしょう。
また、注文住宅の場合はどこに注文をお願いするかは任意でできます。
ハウスメーカを選んでもいいですし、地元の工務店をえらんでもいいでしょう。
これに対して建売住宅は、最初からハウスメーカーや工務店を選ぶことはできません。
注文住宅にはそれだけ自由度があるということです。